3月に入りようやく暖かくなってきましたが、関東は三寒四温のような気候でかつ雨もぱらつく不順な天気・・・。
なかなか外に出れず内勤主体の引きこもり生活になっております。
さて、今年うちが力を入れているのが脱アマゾンのせどり戦略です。
アマゾンも一昔前ほどは売れなくなりましたし、かつFBA長期保管手数料の重課金の導入やメディア手数料の改悪、FBA配送手数料の改悪などセラーにとっては厳しい条件を突きつけてきており、販売をあまりアマゾンに依存しすぎるとそのうち”ゆでガエル”のようになってしまうリスクがあるためです。
しかもアマゾンの手数料改悪はいつも突然のメール一本。
スケジュールも開示されておらずなんの前触れもないので読み切れません。

昨年から続く様々な手数料の負担増で、特に薄利多売系のセドラーさんは赤字化、もしくは退場してしまう人もいらっしゃったかもしれませんね。
アマゾンに依存しすぎるのは危険だと改めて思い知らされました。
そこでうちがとっている対策はヤフオク出品の強化です。
アマゾンとヤフオクで、過去は9:1くらいの割合で作業していましたが、今は7:3くらいの割合までヤフオクの作業を増やしました。
細かい内容は割愛しますが、アマゾンはあまり価格改定を意識せず定番品の在庫量(自己発送)をそこそこ増やし維持する作戦、ヤフオクのほうは低額で出品して可能な限り売り切り(完売)を目指す作戦で売上及びキャッシュフローをキープ・向上する戦略です。
まあ、戦略というと大げさですが、アマゾンはほとほどに在庫を置いておいて売れたらOK、ヤフオクで目先を稼ごうという感じでしょうか。
アマゾンより多少手数はかかりますが、ヤフオクの販売力も大差なく、かつ手数料も8.64%で行けますので「アマゾンのせどりビジネスがなかなかうまく行かない・・・」と悩んで一らっしゃる方がいたら着目してみるといいです。
ヤフオク向けのせどりをうまくやるには、
・旬のもの
・コレクター向け
・マニアックなもの
などアマゾンにないものを仕入れる必要があります。
多少モノがデカくとも、直ぐに落札される自信があれば仕入れてもいいと思います。ヤフオクの送料は基本的に落札者が持つ慣行がありますのでね。
ブックオフなどで本はなかなか見つからないかも知れませんが、他のカテゴリーであれば拾える商品がポロポロ落ちていることがあります。
ブックオフなどのバイトさんもJANやISBNのないものやアマゾンの登録のないものは値段をつけるのが難しいからではないでしょうか。
そんな商材を狙ってうまくせどりすると、
500円~1000円で仕入れ
↓
ヤフオクで1000円くらいで出品
↓
ヤフオクで3000円~5000円くらいで落札
みたいな感じになることが可能です。
私の最近のせどりもそういう商品をメインに探しています。
1日10個仕入れれば充分に日当が出ますのでね^^
アマゾンきついわ~、って思っていらっしゃるセドラーさんはぜひ一度ヤフオク向けの商材をチェックしてみてください。
初心者向けマニュアル
