
サラリーマンからせどりなどで独立し自営業者になると、必ず税金の支払いにいじめられます。
今でもせどりして利益を出すのはそれほど難しくないのですが、毎年最終的に税金の問題をクリアして余剰資金をプールするという作業がなかなかに大変なのです。
私の経験から最も大きい原因が高額な国民健康保険料の支払いにあると思います。
この支払いで悲鳴を上げている自営業者は少なくないはずです。
保険料とは名ばかりであり得ないレベルで高いんですよ。
「国民健康保険」「介護保険」 これは許せん! “大改悪”が家計を破壊する!
「2018年は、2年に1度の診療報酬と3年に1度の介護報酬の“ダブル改定”が実施されるほか、4月からは地域の医療機関の病床再編が本格化する『地域医療構想』がスタートします。同じく4月からは国民健康保険(国保)の財政運営が市町村から都道府県に移管されるなど、重要な改革が目白押しです。これだけ大規模な制度改正が一斉に行われるのは珍しく、私たちの暮らしや家計に大きな影響を与えます」
https://mainichi.jp/sunday/articles/20180115/org/00m/010/003000d
苦しくなって国民健康保険料を滞納してしまっているセドラーさんもいるでしょう。
国民健康保険料は強制加入なので抜けることが出来ないのですが、今の保険料率がおそろしく高いこと、支払わないと年率14.6%もの利息がかかり、かつ資産を差し押さえられるという恐怖の存在なのです。
所得税や住民税は課税所得なりに税金が決まるのでそこまでハードルは高くありませんが国民健康保険料だけは目玉が飛び出るほど高いのです。
しかもどういう計算なのか?
複雑すぎてよく分からんと言う感じで・・・w
私は独身なのでまだなんとか払えてますが、人数割があるので結婚されていたりお子さんがいる家族が多いとさらに苦しくなると思います。
これがあるので、日本では脱サラして自営業を始めようとしてもなかなかうまく行かないんだと思います。
国民健康保険料がまさに「小規模な起業家殺し」の存在になっているんですね。
稼いでも稼いでも国民健康保険料が吊り上げられますので、そう簡単にはキャッシュが増えません・・・。
少子化対策など見せかけのクソ政策を進めても、こんなバカ高い国民健康保険料や税金をふっかけられると「どうやって結婚すんねん( ゚Д゚)?」みたいなボヤキの出る自営業者さんもいらっしゃることでしょう。
国民健康保険料がまさに「小規模な起業家殺し」の役割を担ってしまい、日本という国に元気を失くしてしまっているのであれば、その仕組みは既に破たんしていると言っていいのではないでしょうか。

さて、昨日はまた寒さのぶり返す1日。
内勤作業もそろそろ一段落しました。
それにしてもアマゾンのFBA長期保管手数料を回避するため在庫を返送してからクソ忙しかった(´;ω;`)
確定申告も終えましたし、ようやくせどりで外に出れそうです^^
高額な国民健康保険料の支払いはこれから待っているんですけどねw
いやー、ほんと腹立つわ( ゚Д゚)