
足の長い商品や大型商品を扱うセラーにとっては脅威のアマゾン FBA長期保管手数料の課金ですが、今春は遅延が発生しており2/26頃になるようです。
直前になって返送や廃棄ラッシュに突入して処理がおかしくなったんですかね?
直前に計算されていた概算見積を大きく超えて、とんでもない金額が請求されないように祈るばかりです。
アマゾンはセラーに対して何でもやりたい放題ですからねえ。
しかも連絡はたったのメール1本です・・・。
怖い、怖い(´;ω;`)
さて2月のアマゾンの売上は低空飛行。
予想はしていましたが、千円前後の低単価品がちょろちょろと売れる感じでしょうか。
1万円超えはめったになし。
この時期のアマゾンはダメですね。
逆にヤフオクは元気です。
アマゾンのメディア品の手数料改悪やFBA長期保管手数料の課金開始などで少しずつヤフオクに出品者が戻ってきているからでしょうか。
そこそこ電脳せどりも出来ますし、落札も期待値よりよい値段で売りさばけています。
事業主としてはアマゾンの1本足打法は非常に危険であると認識して、ヤフオク、メルカリ、e-bayなどほかの販路の開拓はリスク分散に有効だと思っています。
今e-bayはバイヤープロテクトが強すぎて使っていないのですが、ヤフオクが落ち着いたらメルカリを使った商材にも手をつけてみようかと思っています。
とりあえずトライアル的に10点前後でやってみましょうかね。