20180220

セラーの条件改悪はどこまで続くか



2017年からアマゾンの条件改悪が続いていますね。

・FBA長期保管手数料の課金

・メディア向け(本・CD・DVD)送料自由化と手数料の改悪

・家電(ブランド中心)の出品制限

・CD(ミュージック)、一部DVDの出品制限

など。


2017年はまさにセラー泣かせの条件改悪ラッシュが続きました。

セドラーさんのブログを読んでいると、アマゾンも一企業としてそこまでひどくはやらないだろうという意見が多かったのですが、矢継ぎ早の改悪にその淡い希望を裏切られた人もいらっしゃったでしょう。

また新品家電せどりのセドラーさんにとっては、まさにクリスマス商戦向けに商材を仕入れしていたところで家電新品に出品制限がかかったわけで、泣きっ面にハチだったのではないでしょうか。

2018年ですが、

私の見込みではこの傾向は続くと思います。

メディア品に関してはもう一回くらいアマゾンの手数料の改悪は覚悟しています。

基本的に、アマゾンの場合、

・本→Kindle

・CD→ダウンロード

・DVD→プライムビデオ

を押したいと思われるわけで、古本とか中古CD、DVDなんてそんなに力を入れる必要もないでしょうし。

またFBAに関しても余程切羽詰まらない限り今の条件が改善されることもないでしょう。


我々出品者にとって可能な対策としては、自ビジネスの

アマゾンへの依存度を下げる。

ことしか出来ません。

過去のせどりはアマゾン一択で売れ残り品をヤフオクで捌くみたいなノリの手法が多かったと思いますし、私もそうでした。

今後については、この方針を可能な限り改善し、全体に占めるアマゾンのウェイトを極力下げねばならないと感じています。

アマゾンはメール一本でセラーとの条件をころころ変えて来ますが、我々はそれを予知することができませんので。


アマゾンへの依存度を下げるには、

・ヤフオク

・メルカリ

・その他(自社開発での販売ホームページや実店舗)

などになると思いますが、出来るだけ準備はしておいたほうがいいように思っています。

2月の売上のウェイトはアマゾンを50%程度にするべく奮闘中です。