20180314

すきま時間せどりとブックオフ



今回は雑談です^^

昨日は倉庫(と言ってもマンションの一室)にほかしてしまっていた未出品の在庫を整理。

古物商を持っているので知り合いのツテで仕入れた商品やこんなワケあり品など。

売上まで足は遅いと思いますが、最近アマゾンの売上が急落していますので少しでも足しになればいいか、という感じです。

その後散歩がてらに一番近いブックオフへ。

仕入というよりは偵察ですね。

一昔前ならこんなすきま時間でもブックオフでなにがしか買えましたが今はちょっと見ただけではなかなかせどりできません。

ブックオフのメディア品(古本・CD・DVD)はヤフオクの落札相場に価格を合わせていると言われますが、現場ではどう見てもアマゾンの価格に合わせている感じがしてなりません。

「ヤフオクの相場ならもうすこし安いはずなんだが・・・」

的な本やCDもアマゾン価格とほとんど一緒です。

うーん、どうなんだろうなあ。ほんとにヤフオクのデータなの?と思いつつメディア品(古本・CD・DVD)の売り場を後にします。


その後、ホビーへと移り少し利益(2000~3000円)になりそうなブツを発見しましたが、いかんせんモノがデカい。

「FBAも使いたくないし、持って帰るのもめんどくせえな( ゚Д゚)・・・」

と思ってスルーしました。


そして中古家電へ。

小物系、大物系ざっと見ましたが値付けが高くて手が出ません。

散歩がてらというのがいけなかったのか、何も仕入れず結局漫画を立ち読みしただけで帰ってきました。


それにしても・・・

平日ということもありますが、お客さんが少なかったですねえ。

古着を見ているお客さんはそこそこ多いですがそれ以外のフロアはほぼガラガラ。漫画の立ち読みがチラホラという感じでしょうか。

熱気が無いというか寂しいというか・・・。

一言で言えば過疎。



うーん(*´Д`)

一昔前に比べると値段も高いしお得感が少なくなっていますので集客力が下がってきているのかも知れませんね。

これでブックオフは大丈夫なのか?と思うんですが、ヤフオク向けの出品がありますのでなんとかなっているのでしょうか。


ただ中古家電をはじめ家庭にある不用品をなんでも買取ますよ!という感じにブックオフが方向転換したのは間違っていないと思います。

本やCD、DVDなどのメディア品は雨後のタケノコのように中古買取店が発生して今はかなり飽和していますので、別のカテゴリーでのビジネスを増やしていかないと成長はないのでしょう。

ただ、

ブックオフの次の問題は新ジャンルの買取がうまくワークするかどうか?

基本的に中古のリサイクルショップなんて買取がしっかり回転すれば儲かりますからね。



古着の買取はライバル店が少ないのでイケるでしょう。

これはブックオフがいいところに着目したんではないか?と思います。

ノンブランドの服なんて1kgあたり10円とか100円程度でしょうから原価率も悪くなさそうですし、ブックオフに行くと、やはり古着を黙々と物色しているお客さんは多く目につきますので、販売もそこそこイケそうです。

ただ、黙々と古着を物色しているお客さん・・・

あれは古着セドラーさんなのか?それとも一般のお客さんなのか?

私にはよく分かりません。

ただ、けっこう皆さんよーく値段や生地、ボタンとかの縫い付けを見てますよね。


古着せどりって儲かるんですかねえ?

かなり手間暇がかかりそうでせどりとしては今のところ食指は動きませんが、古物商持っている人にはなかなかおもしろいジャンルとは思います。


また、

中古家電など他の買取ビジネスはどうなんでしょうね?

あくまで個人的な見解ですがこれは微妙だと思います・・・。

私も古物商を持っていますので何を買取すれば儲かるのか?いろいろ研究したりしているのですが、

・モノが大きい

・検品に手間がかかる

・単価がせいぜい1万円未満で大したことがない

ようなモノはあまり儲けを期待できません。

保管用の場所代、検品の人件費やクレーム対応、送料、売れ残ってしまった場合の廃棄料などを考えるとそれほどおいしいジャンルでは無いんですよねえ。

「これは売れるだろ!」みたいなものだけ狙って仕入れるなら別なんですが一般のお客さんから買取するとなるとそう行きませんし。

さて、どうなんでしょうか。


そんなことを考えつつ、またすき間時間にブックオフでごっそり仕入れできるといいんだがなあ?なんかおいしいのないの?なんて考えたりしています。

電脳せどりに移行した方や新品せどりなどに移行したセドラーさんもたまにブックオフに行ってみると懐かしいし、楽しいですよ。

まあベテランのセドラーの方なら交通費くらいは現場で回収できるでしょうしね^^

それではまたです!