20180226

アマゾン 改訂後2回目のFBA長期保管手数料を課金実行



アマゾンが改訂後2回目のFBA長期保管手数料を課金しました。

遅延しているとのことでしたが2/26ということだったので予定どおりですね。

それで、

長期保管手数料の金額を確認すると、当初の予定よりも高い!!

「え?なんで??」と思ったら、予定金額に加えて消費税8%もしっかり課金されていましたorz

なるほどね。

そういや、アマゾンの手数料はいつも税抜きで表示されているんですが、消費税の金額も最初からしっかり明記すべきだと思いますが、これ如何に・・・?

ただでさえ、高額な長期保管手数料に加えて、外税で消費税までブッコ抜かれると心中は穏やかではありません(´;ω;`)

いったいいくら払えばいいだよ、おいって。

今回2回目なのでまだマシかも知れませんが、前回の長期保管手数料のときは予想外の損失で卒倒した人はぜったいいたと思うんですがw



それにしても昨年から続くアマゾンの手数料改悪ラッシュはこれからどうなっていくのでしょうか。

いろいろと推察は可能ですが、セラーにとって条件がよくなるのは考えにくい状況ですよね?

はっきり言って、

これまでの状況を振り返れば見通しは非常によろしくないです。

いつ手数料の改悪があってもおかしくないと心得て、アマゾン以外の新しい販売プラットフォームへの模索が生き残りのカギの一つのような気がしてなりません。

特に大型商品をFBAに送り込んでいたセドラーさんは採算が悪化していくでしょう。

また古本に見られる1円本+送料257円のような商売もやがては赤字が拡大し淘汰が進んでいくと思われます。

これまでの既存の成功理論に縛られることなく柔軟な販路の確保が必要と思います。

さて、頑張らなくては。