20180320

古本せどり 古物商の集客方法



小売りから仕入れするセドラーの場合は古物商免許は基本的に要りませんので持ってないという方も多いと思いますが、ちょっとした手間暇で取得できますので持っておいても損はありません。

古物商には結構メリットもあり過去記事で説明しております。

こちら
↓↓↓
古物商とせどり 古物商の申請は難しくないです


私の場合、大した営業はしていないのですが、今月の「買い取ってもらえない?」みたいな話は結構来ています。

だいたいは知り合いのツテなんですけど、知り合いというのもセドラーさんの飲み会で知り合った人とか、なんらかの会合などであったような人です。

そんな人に、

「もしよかったら買取もやっていますんで

よろしくおなしゃす(*´ω`*)


と言って名刺を渡しておくと、結構連絡をくれるんですね。

やってみると古物商ってホームページやブログを持っていなくたって出来るんですわ。

それで

なぜ、いろいろ買取の話が回ってくるか?というと、ブック○フなど大手さんで思ったより買取が安かったトラウマがあるんじゃないかと思うんです。


「いっぱい本やCD売りたいんだけど、アソコじゃ昔買いたたかれて安かったからなあ

どないしよ?( ゚Д゚)」

みたいなね。


それで少しでも高く売りたい人はいろいろ知り合いなんかに聞いてうちなんかにも問合せしてくると。

なので古物商で買取をはじめるのにそうそう大それた準備もいらないんじゃないかとも思いますね。

私も今のところ名刺くらいしか持ってませんし。

「コミュ障で飲み会とかの人付き合いは大の苦手!」という人もいるかも知れませんけど。


で、

うちの買取金額ですが、大手さんよりは少し高めにしています。

あまりお金にならない商品でもちょっと高く買い取るのは、ある意味広告宣伝です。

TVコマーシャルやインターネット広告なんてしなくとも、口コミで広がってくれますからね。

それで買取が赤字になっちゃう場合もあるんですが、今のところまあいいかなと。

無理やり利益を出そうと買取10円を5円にしても労力の無駄が大きいですし。


本格的に古物商一本で食っていくにはもっといろいろ準備しないと難しいかも知れませんが、せどりと併用したり、他のビジネスの副業としてなら古物商はおもしろいと思います。

飲み会で誰かと仲良くなって名刺を渡してくるだけですからねww

ホームページやブログ作るよりよっぽど楽しく簡単ですよね?