20180311

古物商とせどり 古物商の申請は難しくないです



一般の人から仕入れをしないせどりには古物商は不要と言われていますが、一応私は古物商の免許を持っています。

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物を、業として売買または交換する業者・個人のことである。
なお、古物をレンタル、リース等する場合であっても、顧客に貸与し、または顧客から返還を受けることが同法の「交換」に該当し、古物商に該当する。(後述の「古物」ではない物品を仕入れてそれをレンタル等する業態は古物商に該当しない。)
扱うものによって、中古自動車や中古パソコンなどの販売・レンタル店や「金券ショップ」「リサイクルショップ」「リユースショップ」などといわれるものがある。盗品の売買または交換を捜査・検査するために、営業所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)の許可が必要になる。従って、中古車販売・リース店や、リースの終了(リースアップという)した中古パソコンや計測機器などを販売・転リースするリース会社などは、古物商の許可を得ている。

古物商許可証 上 : 表紙 下 : 内部
許可を受けると、固い厚紙に布張りした二つ折り黒または青表紙の手帳型許可証(通称「鑑札」)が交付される。店頭に掲げておく許可票は、自作するか専門の業者に頼み製作してもらう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%89%A9%E5%95%86


ほとんど使ってはいないんですけどね。

知り合いのセドラーさんから在庫を譲ってもらったりすることもありますのでそんな場合に重宝します。

特に今はアマゾンFBA倉庫の長期保管手数料の重課金問題で在庫の処理に困っているセドラーさんも多いですからね。

「新しく仕入したいんだけど置く場所ないわ( ゚Д゚)・・・」

みたいなケースがあるんですよね。

特に都会の家は狭いですから。

それと古物商を取得すると、こんな市場にも参加出来ます。


セドラーとしては不要ですが、将来的にビジネスに使えそうであればもっていても損にはなりません。

1回申請してしまえば、その後会費とか更新料とか特にありませんので。



まあ、

その話は置いておくとして、古物商ですが自分で手続きをして許可をとることが出来ます。

行政書士の先生に丸投げすることも出来ますが何万円か費用がかかりますので出来るだけ自分でやったほうが安く済みますし。


で、自分で申請する場合はググったり、本を読むなどして事前に書類をそろえたら所轄の警察署の生活科?(だったかな)に出向きます。

私の場合、

「古物商の申請をしたいんですが・・・」

と言うと揃えた書類をチェックしてくれて「ここはこう書いてくださいね。」とか「この書類は要りませんよ。」とか親切にアドバイスしてもらえました。

最初怖い人が出てくるんだと思ってドキドキしていましたが、担当の警察官はすごく丁寧で感じのいい人でした。

でアドバイスに従い書類が揃ったら印紙を買って提出するだけ。

1回経験するとそんな難しくはありません。

その後、

何週間(2週間だったかな?)かすると、「許可証が出来たんで取りに来てください。」と電話が来ますので受け取りにいけばOKです。

警察に申請に行くとなると、なぜかちょっとビビってしまいますが、運転免許の更新みたいに気楽に行って大丈夫だと思います。

申請がめんどうくさい場合、こんなサポートキットもあります。


ただそこの部署は古物商とかの申請も受付ているのですが、警察ですので軽犯罪の人?も出入りしているようで、どうも取り調べっぽい声が聞こえたりちょっと怖かったです・・・

ヤンキーっぽい若いニーチャンたちもいましたしね。

それくらいは覚悟してくださいw