
昨日は近くの方の古物商がらみの買取を1件。
お忙しいようなので荷物だけ預かって後日に結果をご連絡ということで、終了。
ふぅ・・・。
3月は予想外の買取ラッシュでヘトヘト。
もともと予定していなかったのでうれしいやら忙しいやら。
逆にせどりのほうはさっぱり(^^;)でしたが、話を振ってくれた皆さんに感謝です。
どうもこうやって古物商の買取をしていると気が付いたのが、
”買取の需要は旺盛”
だという事。
これはマジです。
売りたいものはあるが、安く買いたたかれたくない、どこか少しでも高く買ってくれるところはないのか?と大なり小なり探しているお客さんは多いです。
大手に買い取ってもらってクソ安かった苦い経験があるんでしょう(´・ω・`)
セドラーさんであれば古物商免許をとればすぐにでも出来ますので、副業なり本業の事業の一つとして検討してみる価値はあります。
ただ、
古物商の場合、軌道に乗るかどうかのポイントは”集客”でしょう。
ホームページやブログを立ち上げている業者はゴマンといますので新規で作ってもあまりおいしいとは思えません。
時間も労力もかかりますし、検索エンジンの上位は競合が強力。
例えば「古本買取」なんてキーワードで検索エンジンの上位表示を目指すのは大変です。
大手、老舗、HPの専門業者に依頼している古物商などに打ち勝たなければなりませんので。
やはり、
個人の古物商なら、やはりご近所へのチラシのポスティングか、私のような名刺バラマキ作戦みたいな営業のほうが効果がありそうです。
本格的に古物商を展開しているわけではないので、ポスティングはやったことないのですがそんなに高く無く外部の業者に委託することが出来るようです。
まあ、自分でチラシ刷って自分でポスティングすれば印刷代と紙代だけで出来ますしね。
採算合うかは分かりませんが(^^;)
それと今月やたらと買取の案件をいただいて痛感したのは、古物系の仕事は労働集約型であること。
売り物になるものとならないものを分別したり、尼に出すかオクに出すか分別したり、BOや王子様に引き取ってもらうものを分別したり段ボールを片付けたり、出品作業して掃除したりしていると、もうあっという間に日が暮れます。
古物の専業の方はこの辺の作業がパパっと早いんでしょうね。
私はまだまだ見習い中なんでどうしてもこの一連の作業が遅いんです。
本格的に古物商をやる場合はこういう部分にも工夫がいるんでしょうねえ。
さて、話は変わって
昨日JTから新発売された次世代タバコ プルーム・テックに興味があってスターターキットを尼でポチろうか?と思ったんですよ。
で販売ページを見ると、非常に悪いの低評価が多いんです。
ニセモノ?捌いている業者がいるのかレビューは「金返せ」とか「失敗した」とか・・・
それで尼でポチるのを諦めて本家のJTのサイトで注文したんですけど、おいおい尼は大丈夫なのかよ?的な不安に襲われました(^^;)。
また、別件ですが、
セラーフォーラムを見ると自演評価(レビュー)の横行や禿オクからの無在庫転売屋などの報告もされておりどうも荒れている感じがしますね。
こういった問題で怖いのは尼からのユーザー離れです。
弱小の当方はそっと状況を見守るしかありませんが・・・。