20180322

せどりと古物商のダブルワーク




昨日は関東でも雪が降りました。

どうも今年は異常気象。寒くなったり、暑くなったりですねえ。

地球温暖化とか言ってますが、逆に冷えて来てないか?と思うのは私だけではないでしょう・・・。


さて、

ちょいちょい古物商の買取案件の話が転がり込んできて、昨日も1件。


「なんで最近多いんやろ?( ゚Д゚)」

って思っていたんですが、もうすぐ4月で引っ越しやら身辺整理やらなんかあるんでしょうかね。

昨日も話を聞くと悪くなさそうなのでお引き受けしました。

今のところ古物商がらみの話が多く、本格的にせどりを再開できるのはいつになるやら?

3月中に秋葉原には一度行きたいのですが、タイミングがつかめません。


せどりと古物商の違いですが、

せどりの場合は自分の目利きで好きな商品を買ってアマゾンやヤフオクで販売するだけなので、作業がシンプルなんです。

利益の出る商品をスナイプする狩猟型のお仕事ですね。

あとはアマゾンやヤフオクに任せておけば売れると。

売れなければ目利きが不十分ということになります。


古物商の場合は、どっちかと言いますと不用品の処分係と言いますか、お客さんの要らないものを買い取って、まず売れるものと売れないものに選別し、売れるものを点検してアマゾンやヤフオクで販売し、売れないものをまた別のルートに流すような感じになります。

せどりに比べるともっと泥臭い、もっさりした感じの仕事になります。

どっちかというと労働系の時給型の仕事と言えば分かりやすいでしょうか。

利益の出ない案件も来る中、いかに少ない時間で多くの作業を捌くか?みたいな能力が求められるんですね。

私はそういう能力は劣っているのか、どうも作業が後手後手になっています(´;ω;`)


んで、

セドラーさんから古物商を展開する場合は、その作業の質の違いに注意したほうがいいと思います。

今まで全国の中古店舗(ブックオフ)や新品激安店を回ってせどりしていた人は、もっさり内勤作業の多い古物商は結構大変(苦痛)に感じるかも?知れません。


では、せどりと古物商、どっちがおいしいか?

私の感覚でですが、一昔前であれば個人でやるならせどりでした。

ブックオフで売れる古本だけ仕入れしてFBAに送っておけば、自動で売上があがってウマウマという魔法のようなシステムでしたからね。

(いやあ、懐かしいなあ)

ただし、今は混とんとしています。

せどりも環境は悪化して過去のようには簡単にはいかなくなっておりますし、古物商も引き合いは多いのですが、利益が出ない案件もたくさんあります。

従って、

両者のいいとこどりをするように作戦を考えるのが一番でしょうか。

・せどりは古物商が暇な時期に一気に攻める

・古物商は利益の出そうな案件をじっくり待つ

みたいな。



こんな風にせどりと古物商のダブルワークをうまく回せればおもしろいのかも知れませんね。

ちょっとカッコ良すぎますかw

それではまた^^