20180224

アマゾンの恐怖のメール



ようやく風邪も治りかけてきたと思ったら2月ももうすぐ終わり。

いやはや早いものです。

アマゾンの売上は低空飛行が続きます。一方、処分品などのヤフオク向けは堅調なのですがアマゾンがここまで低空飛行だと相殺されてチャラという感じでしょうか。


アマゾンから最近くる提案メールは、

・プライムマークを付けませんか?

・法人向けビジネスをやりませんか?

・価格を見直しませんか?

の三本セット。

プライムマークなんて、アマゾンのプライム会員からお急ぎ便の注文がくればほぼ赤字になるし、法人向けのビジネスなんてメーカーの直販以外意味ない気がするし。
価格を見直しませんか?なんていらねえしw

とロクな提案メールが来ない訳なんですが、メール配信を停止するボタンが見つからないまま時が過ぎていきます・・・。

誰が企画してるんでしょ?


他方、アマゾンからくる恐怖のメールは、

・メディア出品手数料値上げ

・FBA長期保管手数料の課金

・FBA出荷手数料の値上げ

その他購入者からのクレームなどなど。

いやあ、怖いですねえ。

かと言って、アマゾンからのメールをチェックしないと商売が出来ませんので、戦々恐々としながら受信ボックスを開くことになるわけであります。


次の手数料改悪は?

アマゾンの手数料改悪もこれ以上は無茶しないだろう、と言われながら延々続いているのでまたそのうちあるんでしょうね。

今回の値上げラッシュが一段落したGW頃~夏にかけてがあやしい。

うちではFBA倉庫への納入はすでに止めているのですが、メディア品のさらなる手数料改悪は想定しなければなりません。

アマゾンという大船が多少揺れただけで、海に投げ出されないように必死に他の販路を開拓するまでです。

アマゾンの手数料改悪で、ゆでガエルにならないように注意しましょうね。

知らず知らずに少しずつ手数料を上げられて、いつの間にか利益は出ず、アマゾンへ手数料を献金しているだけにはならないようにしなければなりません。

せどりの先生も、今のアマゾン手数料で儲かるかどうかを見ていますが将来の予測をしている人は少ないので注意しましょう。



さて、

今、悪くないのはやはりヤフオク。

ヤフオクは売れない説を唱えるセドラーさんも多いと思いますが、そんなことないですよ。

ただ、ヤフオクで売れるジャンルと、アマゾンで売れるジャンルに少し違いがあるだけです。

そこを意識してせどりすればまずまずの結果が出せると思います。

この機に一度見直してもいいのではないでしょうか?