
さて、本日2/14までにFBA在庫の廃棄か返送手続きを取らないと恐怖のアマゾンFBA長期保管手数料が課金されます。
いやあ、ホント恐ろしい制度ですね。
誰が考えたんでしょうか?
さて、
私は昨日までに廃棄と返送手続きを完了しまして、今回はざっくり2万円くらい課金される予定です。
返送依頼した商品はすでに届きはじめていまして、昨年夏の処理の遅さにくらべるとアマゾンもやる気のようですね。
昨年夏は1ヵ月くらいかかった記憶があります。
ちなみに昨年夏の長期保管手数料は20万円弱!が課金されると連絡が来ましたので、慌てて不動在庫を廃棄しました。
夏に相当数の在庫を廃棄したと思います。
その数たぶん4桁(´;ω;`)
いやあ、ちびりましたよw
こんな感じの訳あり品(処分品)でほとんどタダみたいな値段で仕入れしたものが多かったので思い切って捨てましたが、それでもFBAへ送るのにシールを貼ったり送料は発生しましたからそれなりにロストは大きかったです。
それなりに資金を投下して仕入れた商品だったら立ち直れなかったかも知れません。
いやー、アマゾンは本当に怖いですね(´;ω;`)
すでにFBAへ新規に納品するのは中止しまして、現在は過去の売れ残りものだけが流れている状況です。
アマゾン用の在庫は自己発送(クリックポスト)に切り替え、デカいブツはすべてヤフオクで売ることにしました。
その外にもヤフオクで売れるかどうかをテスト中です。
ヤフオクのほうが手間暇はかかりますが、アマゾンより販売手数料も安く(8.64%)、かんたん取引が導入されて昔よりははるかに楽に商売が出来ます。
またアマゾンだとすぐに出荷しないといけないのですが、ヤフオクの場合は事前に説明をしておけば出荷まで時間に余裕があるメリットもあります。
で、FBAをやめて売り上げは減ったか?
と言うとそうでもないですね。
売上はFBA使っていたころと横ばい程度でしょうか。
手数料は安いので利益率は上がりました。
アマゾン分の出荷を自己発送に切り替えたため発送の手間暇は少し増えましたし保管場所を確保するのに2部屋つぶしましたが。
そんなこんなでFBAにしがみついてもしょうがないので、今後もヤフオク向けに労力をシフトしていく感じで対策を進めていくと思います。
ただ、ヤフオクで人気があるカテゴリーでないと売れにくいものもありますのでそこら辺に注意して順次切り替えしていく予定です。
ちょっと昔話になってしまいますが、過去ブックオフせどりが全盛だったころ、バーコードリーダーで全頭サーチしてアマゾンのFBA倉庫にぶち込むせどり手法が大流行したんですが、そういう技も使いにくくなりましたね。
書籍のアマゾンの手数料改悪と、長期保管手数料のダブルパンチを喰らっては利益が出ないというより赤字になってしまいそうです。
今後のFBAの活用ですが、半年以内に確実に売り切れる商品か、よほど利益率のいい商品に限定しないとまずそうです。
もううちでは使いませんが、今後FBAを活用する場合は注意しておきたいですね。
また、この長期保管手数料のおかげで、
FBA出品代行業をしている人たちも”商売あがったり”じゃないんでしょうか?
どうなんでしょね・・・。
アマゾンもFBA倉庫のスペースを空けて、なにか別の商材を投入したいんですかね?
アメリカでは生鮮食品に進出するというニュースがありますから。
PS.
それにしても長期保管手数料、ホント腹立つわ(# ゚Д゚)
確定申告の準備を始めなきゃいけない時期にこのクソ作業・・・。