20180124

恐怖の低評価 アマゾン顧客からのクレーム対応



1月も後半に入りようやく正月気分も抜けてきましたね。

「じゃあ、ボチボチ頑張りますかー( ゚Д゚)」

と気合を入れようとした刹那、アマゾンの客からクレーム。

クレームのメールを読みますとどうやらちゃんと商品説明を読んでないみたいでかなり一方的な内容でした。

1年に数人はいますよね。

仕方ないので商品説明に問題部分は明記してあり、コンディションも可でしたよとお送りしたところ低評価のお返しを喰らいました。

まあせどりを10年もやっているとこんなお客さんはいるので犬に噛まれたと思ってあきらめるしかありません。

クレームのお客さんとこれ以上やりとりする時間のロスのほうが痛いですからね。


ですが、初心者の方は別です。

最初の評価が少ない段階で低評価を喰らうと思いっきりレートが悪くなってしまいますからね。

この場合だけは出来るだけ評価を取り下げてもらえるよう頑張ってみた方がいいかも知れません。

そして評価数が4桁まで行けばもう大丈夫です。

1つ2つ低評価がついてもほとんど変化しませんのでね。


ただアマゾンの評価ですが、最近はあまりつけてくれる人が少なくなった気がします。

品質の良いものを早く送って当たり前になってきているのもありますし、評価をしても購入者にとって何らメリットがないこともあるでしょう。

あくまで感覚的なものですが評価を入れてくれるお客さんは一昔前までの半分程度になった気がします。


このため最初のほうは評価稼ぎでお礼メールをマメに送るとかしたほうがいいかも知れませんね。

評価の少ないうちはクレーマーに狙い撃ちをくらう可能性もありますので。

ムカつきますが初心者の弱点(評価が少ないので低評価が入ると目立つ)をしっかり把握しているんだと思います。

「●●をしてくれないと評価を1(最低)にします!」

って交渉してくる連中もいますので注意してください。



やはり丁寧なお礼メールは評価が増えます。

良い評価をくれるお客さんに時間を割いた方が建設的です。

ただ昔は手作業で送るしかなかったお礼メールですが、今はこんなツールで自動送信も出来るようになりました。

便利ですが、ちょっと高いのである程度の売り上げがないと厳しいかも知れません(^^;)